「国内協会NEWS」カテゴリーアーカイブ

国際安心安全協会の国内での活動情報です。

第4回総会を開催

2009年5月15日

協会の幅広い安心安全活動の充実の為

学識経験者の児玉皓雄氏

広島大学大学院理学博士、米国留学、通産省入省、
福岡県工業技術センター所長、大阪工業技術研究所所長、現㈱先進知財総合研究所会長

同じく佐伯英隆氏

東京大学法学部卒、ハーバード大学大学院卒、通商産業省入省、島根県警察本部長、大臣官房審議官(通商政策局APEC、ASEAN、ASEAN+3担当高級事務レベル会合日本政府代表)現京都大学教授

の2名の理事就任が承認された。

又、法曹関係者の古屋紘昭氏、下平担氏、川口誠氏の3氏が新たに賛同者として加わりました。

21年度の協会の方針は

① 各支部において児童の登下校のアシスト、各種団体との防犯協力、
   講演は引き続き鋭意つとめる。

② 各種チャリティコンサートについても適宜参加あるいは
   主催することとする。

③ 安心安全をグローバルな見地から学識経験者を交え研究していく。  

④ ネットによる被害の多発に鑑み「ネット中傷監視サービス」の運営に
着手する。

⑤ ホームページの有効活用に努める。                     

            以上5項目を中心に進めることになった。

理事会を開催

2008年10月3日

協会本部会議室で、池田理事長以下各理事が出席して
理事会を開催しました。
議題は、
・20年度上半期事業経過報告
・協力者に対する感謝状の贈呈
・組織拡大と今後の方針
・チャリテイ活動
・各支部の活動状況報告
・情報交換

等で、各理事から活発な意見、提言、発表等があり予定の時間を
大幅に超過する有意義な理事会でありました。
特に、組織の拡大の面では、大阪支部と福岡支部の設立に向けた
準備状況が報告され承認されました。

協会理事増員、常務理事に元警視長の加納氏が就任

2008年5月15日
5月15日、協会本部事務局会議室において平成19年度年次総会が開かれました。
総会においては平成19年度の事業を総括するとともに平成20年度の事業計画が承認されました。この際、本部事務局の強化に一環として理事増員が決定され、加納氏の常務理事就任が承認されました。加納常務理事は警視庁OBで、警察大学教授や通信司令本部長を歴任した人脈豊富な逸材であります。協会の益々の発展に寄与されるものと確信致しております。

協会主催:「世界の子供たちのためのチャリティーコンサート」実施

2008年5月5日

協会はフィリピン大使館との共催により、5月5日こどもの日に、東京都新宿区において「世界の子供たちのためのチャリティーコンサート」を行いました。社会福祉活動に熱心で有名アーティスト、原田真二氏をはじめ多くの日本・フィリピン両国のアーティストが参加して下さいました。なお、必要経費を除いた全ての収益金は分割して以下に掲げる慈善・福祉団体等に寄付致しました。
なお、日本のNPOとしては子供の虐待防止に関する啓蒙及び電話相談活動を地道に行っている「子供の虐待防止ネット(新潟・愛知)」を選ばして頂きました。
1)フィリピン赤十字チャリティー基金
2)GMAチャリティー基金
3)ABS-CBNチャリティー基金
4)在日フィリピン大使館
5)ユニセフ東京支部
6)子供の虐待防止ネットワーク・愛知
7)子供の虐待防止ネットワーク・新潟

相互協力に関する合意

2008年3月11日
NPO法人「国際安心安全協会」は、NPO法人「マンハンド・ネットワーク」と相互協力に関する合意を致しました。このNPO法人は、知的障害者の雇用創造により、社会的・経済的自立を目指す支援活動を主とする団体であります。理事長には国連大学副学長の安井至氏、理事には日本環境認証機構顧問の福島哲郎氏、市民参加型リサイクル推進協会代表の坂村博康氏等を擁し、環境を考慮した雇用創出をもって障害者支援を企図しているNPO法人であります。

相互協力に関する合意文書の要旨は以下の通り。
両NPO法人は、お互いの活動目的が社会貢献、なかんずく「知的障害者」、「子供」並びに「女性」のための取り組むべき課題解決の一助になるとの認識を共有し、お互いの活動が相乗的効果を上げることを期して以下の分野における相互協力を推進させることに合意した。

①相互の目的を達成するための情報交換
②慈善活動関連事業等における相互協賛
③NPO法人相互の人材交流

「政界往来」のインタビュー

2007年12月
池田理事長は情報月刊誌「政界往来」のインタビューを受け、約1時間にわたり、国際安心安全協会の活動の趣旨、今後の活動方針について語った。特に11月に開催された全体会議の意見を踏まえ、協会設立2年目にあたる平成20年は目に見える形での活動に積極的に取り組んで行く考えを説明した。
(インタビュー記事は「政界往来」1月号に掲載)

相互協力

2007年5月18日

NPO法人「国際安心安全協会」は、社会貢献という観点で目的を共有するNPO法人「中部日本プロ・アマゴルフ振興会」と相互協力を推し進めることで合意しました。相互協力分野は以下の通り。

1.慈善活動における相互協賛
2. 国際交流活動における相互協力
3. NPO法人相互の人事交流